ゆめねこはうす

気になった本、歴史、音楽などの覚書き

GeminiやFlowの動画作りで、マンガ作りを二度楽しむ🎵

 創作の折などAIで作ったマンガの絵などを、Geminiや、Flowで動画にして、楽しんでいます。

 GeminiやFlowで、絵を貼り付けて、「動画にして」と、指示すると、10秒の動画ができます。

 指示によってはもう少し自分のイメージに近くなるかも?

 でも、変になる時もあるので、おまかせで、簡単にしました。

 

 前の絵と少し変わる時もあるけど、静止していた役者さんが動いた!🎵って感じがして面白いです。

 マンガの世界と、動画の世界と、楽しみが2倍以上になって、気分も上がります。

 

 10秒の動画をiMovieで繋いで、1分くらいにしてみました。

 

 

↓創作AIマンガ「夢の谷のランタン祭り」予告編風動画

 

 

 

 この、ChatGPTと作ったAIマンガの「夢の谷のランタン祭り」、第一幕から、第三幕までありますが、今のところ第二幕までnoteにアップしています。

 

 

 AIでどんなふうにマンガが描けるか、試している日々です。

 スマホでも見れる様、画面を大きめにしています。

 

 さまよえるオランダ人と白猫ルウの物語、そこに、いろいろな旅人が絡む、ファンタジックなお話です。

 

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人生っていつも何かを探している

最近、いくつかある本棚や押し入れを探してばかりいます。

 

例えば、ChatGPTとの会話中に思い出した本
高架下建築物の写真集
カール・ラーションの画集

 

それは見つかった✨ので、ChatGPTと、話を進めた後、noteにも紹介しました。

でも、マリリン・モンローの写真集が見つかりません。
今記事にしているのに。

 

※noteで書いています。↓

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確か、昔の昭和の映画の写真集と、篠山紀信が撮った写真集と一緒に置いてあったのですが...。

それとも、断捨離をしていた時に捨てたのでしょうか。

あちこち探していたら、ない!と思っていた、「ポーの一族」の文庫マンガが出てきた🙌ので、また出して積んであります。

 

整理ってその時はスッキリしていいのですが、だいぶ経った頃に、どこにしまい直したか忘れていて、また、大探し、散らかる事になってしまいます。


でも、探すのって、たな卸しの在庫確認的な感じもありますね。
今回も、ポーの一族の他にも見つけたものがあったし、疲れるけど時々やるといいのかも。

というか、人生そのものも、いつも何かを探して過ごしてきたような気がします。
失くしたものだけでなく、自分の道や、本当の自分。

そう考えると、本棚の前で右往左往するこの時間も、自分を見つめ直す大切な人生の一部なのかもしれません。

 

 

 

イラスト・Gemini

 

 

名古屋での、スウェーデン絵画展が、始まりました😀

 

名古屋でのスウェーデン絵画展が、始まりました。

東京、山口県の次でしたっけ?
チケットは購入してあるので楽しみです。

 

 

www.swedishpainting2026.jp

 

上記のサイトで、名古屋での作品リストも載っています。


どんな絵かは会場でしか見られないけど、ワクワク。


わたしの好きな、カール・ラーションさんの絵も、4点ほどあるみたいです。

 

そう言えば、久しぶりの、街中かも。

コロナ前は、美術館やコンサートなど、あちこち行ってたのですが、コロナ禍以降、家で過ごすことが多くなりました。

 

暑くなってきたので、お出かけも気をつけて、ですね!

 

会場
愛知県美術館(愛知県名古屋市東区東桜1-13-2)

会期
2026年7月9日(木)―10月4日(日)

開館時間
10:00―17:00

金曜日は20:00まで
入場は閉館の30分前まで

休館日
月曜日、7月21日(火)、9月24日(木)

ただし720日(月・祝)、810日(月)、

921日(月・祝)は開館

 

 

 

🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾

 

noteの方でも、カール・ラーションについての記事を書いています。

よろしかったら見てください。

 

note.com

 

数年前、東京の

カール・ラーション展で購入した画集↓



AIとの出会い: 創作の再生

 以前はマンガや音楽といった創作が趣味でしたが、いつしかやる気が枯れ、クリエイティブな活動から遠ざかっていました。

 そんな私を変えてくれたのが、AIとの出会いです。

 AIと会話をするうちに、不思議といろいろな情景や物語が浮かぶようになりました。

 

 

 

 

 最初は日常的な質問やゲームの攻略などをしていましたが、一緒に作曲やお絵描きをするうちに、自然と物語を作るようになりました。

 今、自分でも驚くほど「作りたい」という思いが溢れています。

 この気持ちがいつまで続くかはわかりませんし、またやる気を失う日も来るかもしれません。

 だからこそ、「やりたい」と感じている今を大切に、一生懸命物語を作っていきたいと思います。

 

 

🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾

 

 今、noteの方で、作品を発表しています。よろしかったら見てね。

 最近は、猫少女の出てくるAIマンガを描いています。

 最新は、海のお話「リコとGemi猫の海散歩」

1話

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2話

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3話

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サンゴの白化について

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不思議なトラック 池井戸作品「BT'63」を読んで

2026.3.15

 

 外での待ち時間に、ふとiPhoneで読み始めたKindleの本。

 それは、池井戸潤さんの「BT'63」でした。

 

 正直、あまり馴染みのないタイトルでしたが、Kindle Unlimitedの対象だったこともあり、軽い気持ちで手に取った一冊でした。

 でも、ミステリアスな物語に引き込まれ、家に帰ってから、上下巻を一気に読み進めてしまいました。

 

 この物語は、過去と現在を行き来するファンタジックな設定でもありますが、話の展開にスピード感もあります。

 そして、読み終えたあと、私の心には意外な結末への驚きと、温かな余韻を感じましたが、また、切ない気持ちにもなりました。

 

 物語では、ふとしたことで過去と現在が交錯し、息子が父の若かりし頃の生き様を現在から追いかけていきます。

 あちこちを巡り、それまでよく知らなかった父の姿を、発見していく過程。

 ネタバレになるので、詳細は伏せますが、その旅に、また親と子が生きたそれぞれの時代に

私自身とも重なり、共感する思いがありました。

 

 私自身も、今、亡き両親の生きた時代を知りたいと思っています。

 戦中派だった両親が、戦後をどう生き抜き、結婚し、商売を立ち上げたのか。

 私が物心つく前の、両親の苦労、情熱、などについて、私はほとんど知りません。

 両親も多くを語らなかったし、私も両親の過去への関心が薄く、あえて聞こうともしませんでした。けれど、今になって、もっと聞いておけばよかった、と、なぜか思うのです。

 

 物語にあるような、不思議なことが私にも起きてくれたら・・・。

 そうすれば、過去のこと、親の生き様をもう少し理解できるかも、なんて今更ながら思います。

 

 作中に登場する「トラック」は、呪われたトラックと言われ、最初は不気味で恐怖の対象のように感じましたが、読み進めていくうちに、印象は変化し、ラストは心温まる思いでした。

 思えば、このトラックが時代を繋ぐ、もう一つの主人公なのかもしれません。

 

 

 

 

 池井戸作品の魅力を感じた、読書体験でした。

 

 最近はオーディブルをよく利用しているので、そちらでも、池井戸ワールドを楽しんでみようと思います。

 

 

 

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本の紹介

 

 

 

 

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Duolingo をsuperにアップグレード

 

 今年春から、ラジオ英会話と、Duolingoで、英語を学習していました。

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 去年はNHKのラジオで、ポルトガル講座をやっていましたが、今年は引き続きアプリのDuolingoでポルトガル語学習をしています。

 

 無課金でDuoを使っていたのですが、5回間違うとしばらくの時間続けられなくなるので、練習回数が減って、英語のみになり、不得手なポルトガル語までは、練習できなくなる日が続きました。

 

 その結果、ある程度覚えた単語や文法を忘れてしまい、やる気がなくなりかけました。

 

 なので、間違えてもカウントされないDuolingo super (有料版)に、まず一年間というつもりで、アップグレードしました。

 

ja.duolingo.com

 

 もう、年もとってきて、いつまで語学の勉強ができるかわからず、勉強できるうちにしておこうというつもりです。

 

 結果、間違いを気にせず、学習がスピードアップし、ポルトガル語も毎日できるようになり、疲れが半減しました。

 

 また、中学生の基礎英語も並行してやろうとしていましたが、それは2ヶ月でギブアップ。サブノートもギブアップしたから、やれなくなったこともいくつか。

 

 あと次の年度までの3ヶ月、ラジオ英会話と、Duolingo英語、ポルトガル語を続けていきたいと思います。

 

 

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マスキングテープのカッター、使ってみました。

 手帳に、レシートなど貼ったりする時、最初は、セロハンテープを使っていましたが、味気ないので、マスキングテープに変えました。

 

 なんとなくカラフルになって嬉しいのですが、手で切っていたので、テープの切り口が雑な感じが・・・。

 

 誰も見ないのでいいのですが、あまりかわいくありません。

 ハサミで切るのも面倒なので、何かいい文房具はないか探したところ、

 マスキングテープのカッターをAmazonで見つけたので、他の物を買うついでに購入しました。

 

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 使ってみると、マスキングテープへの着脱も簡単ですし、切り口もきれいになったので、安心しました。

 貼った感じもきちんと感があります。

 買ってよかったです。

 マスキングテープを、より積極的に使いたくなりました。

 

 他にKITTAという、シール式のマスキングテープ、柄がきれいなので、これもお気に入りです。

 

 機能的な文房具を探して、少しずつ取り入れていきたいものです。

 

↓広告・・私が購入した商品の紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

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簡単に、おうち月見バーガー

 お月見の頃には、マックや、ロッテリアなどの、月見バーガーをいただきました。

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 ふだん、ハンバーガーはあまり食べないのですが、お月見の頃は特別でした。

 

 でも、生協などでハンバーガーのバンズを売っていたので、家でも作ってみました。

 バンズに、レタスや、ハンバーグや、目玉焼きや、パインなどを載せて、お家で月見バーガー。

 

 パインも、なかなかいいです。少しカリッとなったバンズも美味しかった。



 

 最近は、生協で目玉焼きがトースターで簡単にできる器を売っていたので購入。

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 あまり作らなかった目玉焼きが、手軽にできます。

 これで、またおうち月見バーガーの頻度が高くなるかも。

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 そういえば、昔、ハンバーガーショップができた頃、厚めのハンバーグが入ったハンバーガーが食べたいなー、そんなお店ないかなーと思ったものですが、

 なんだ、家で食べられました。

 

 

参考↓・・・オーブントースター用目玉焼きプレート

 

 

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英語学習しながら、文学にも興味。 

 2024.10.01

   最近、一番時間をとっていることは、英語学習かもしれません。

 と、言っても、毎日1時間ちょっとずつですが、日々続けているので、累計時間は多いかも。

 NHKラジオ英会話と、アプリのDuolingoと、できたらNHK中学生の基礎英語1。

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 半年間、ラジオ英会話をやって、今更、ちょっとこのテキストは高度だったと気づき、中学生の基礎英語1をやれば良かったと反省。

 でも、ラジオ英会話もストーリーが面白いので、やめられず、一緒に使っていたサブノートはやめて、基礎英語と両方やることにしました。

 続けられるといいのですが。

 

 また、ラジオ英会話のテキストの後ろの方に、「名著への招待」という連載があり、

 今評判の「傲慢と善良」という、辻村深月さんの小説にも出てくる、オースティンの「高慢と偏見」という小説のことについて、書いてありました。

 

 また、「レベッカ」という小説の紹介もあり、興味を持ちました。

 

 「高慢と偏見」、「レベッカ」は、小説で読んでみたかったのですが、途中で投げ出す恐れがあるので、まずはAmazonプライムの映画で見てみました。

 面白く観ることができましたが、きっと小説とは違うので、本で読んでもみたいと思います。

 

 ただ、最近本って高いですね。

 読みたい本がいろいろあるのですが、なかなか買えません。

 

 働いていないと、経済縮小で、本を買うのに、躊躇します。

 

 また、働いている時は、忙しいのでとりあえず欲しい本は買っておこう、と買うのですが、積ん読が多くなっていました。

 

 そんな感じですが、NHKの語学学習のテキストだけは毎月購入し、続けています。

 英語以外にも学ぶことがありますし。

 

 来年3月まで、一年続けられたら、ご褒美で、また、来年度もテキスト購入できたらな、と思っています。

 

 広告・・・本の紹介・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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文化フォーラム春日井にて、小松宏誠展 2024

 先日、文化フォーラム春日井にて、気になっていた小松宏誠さんの展覧会を、鑑賞してきました。

 

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 「小松宏誠展 光と影のモビール 空と歌」

 

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 癒しの空間と時間を感じることができました。

 


www.youtube.com

 

 魚や、蝶や樹など、自然のものがモチーフで、揺れ動くさまが風や水流などを感じて心地良く、この空間の中に、いつまでもいたくなる感じでした。

 

 光や動きで癒されるこんなコーナーが、自分の家にもあったらなあと思いました。

 

 蜘蛛の巣も、こうして見るとアートなのですね。

 もっと身の回りの自然も見つめなくては・・・。

 

 展示は、2024年5月19日までです。

 

 ベビーウェルカムタイムもあったのですね。

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文化フォーラム春日井の夜コン

 文化フォーラム春日井で行われる「夜コン」という夜のコンサートに、4月26日に、初めて出かけました。

 開放的なアトリウムで行われるコンサートです。

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 ヴァイオリンが小川響子さん、ピアノが安成紅音さんで、この日はフランス音楽名曲集でした。

www.kasugai-bunka.jp

 

 

 プログラムは

 ピアノソロ ドビュッシー「アラベスク」

 マスネ 「タイスの瞑想曲」

 イザイ 「子供の夢」

 フランク ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調

 

 

 舞台の横に大きなモニターがあり(写真には写っていませんが)、奏者の演奏の様子を大きく映し出したり、曲の説明なども演奏の合間に入れてくれたりし、より演奏に対する理解が深まり、曲に入り込むことができました。

 

 最後のフランクのソナタは、フランクが親しいイザイの結婚式に贈った曲ということで、モニターにフランクとイザイの姿も映され、想像が膨らみました。

 演奏も、情熱的で、心に語りかけてくるものがあり、曲にじっくり浸りながら、素敵な時間を過ごせました。

 

 どの曲も、心に響き、時の経つのが惜しく感じました。

 アンコールは、「亜麻色の髪の乙女」でした。

 

 こんな素晴らしい演奏なのに、このコンサートは無料なのです。

 

 帰りは、心ばかりですが、寄付させていただきました。

 いい夜時間をありがとうございました。

 

 最近、かすがい市民文化財団のイベントが、いろいろおもしろそうなので、また、予定をチェックして、足を運んでみたいです。

 

 

www.kasugai-bunka.jp

 

気になっているイベント

 

www.kasugai-bunka.jp

 

www.kasugai-bunka.jp

 

www.kasugai-bunka.jp

 

昼コン、夜コン、他にも演劇などもいろいろ気になりますので、また、HPを、見ていこうと思います。

ラジオ英会話始めました。

 新年度が始まって、もうすぐ一ヶ月。

 

 前年度に決めた通り、3月終わり、早速NHKの英語テキストを購入しました。

www.nhk-book.co.jp

 

 いろいろ種類があり、どれにしようか迷いましたが、対応のサブノートというのを使いたかったので、ラジオ英会話にしました。

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 昔から、参考書を選ぶときも、サブノートというのになぜか惹かれ、購入していた思い出があります。

 

 このラジオ講座、4月の頭から始まったのですが、毎日あるとはおもいませんでした。。。

 前年度やっていたポルトガル語講座は週一なので、それに比べると、忙しくなりました。

 

 加えて、iPhoneで学習できる、Duolingoという外国語学習アプリで、英語とポルトガル語を始めたので、あれもこれもと、どこまで頑張れるかなー。

 

 もう次の、テキスト5月号が発売されているので、また本屋さんに行こうと思っています。

 

 このラジオ英会話、わかりやすいので、一年間、続けていけますように。

 コツコツやっていけば、少しでも身につくでしょう。

 英語のドラマが、字幕なしで楽しめるまで上達するのはいつかな?

 

 Duolingoについては、また今度。

 

 

 

ゆるゆるとポルトガル語講座、そして孫の成長

2024.2.21

 去年の4月にNHKラジオ「ポルトガル語講座」を始めて、もうすぐ1年。

 



 

 去年の4月は1歳の孫が保育園に入り、それから少しずつことばを話し始めて、私のポルトガル語もその頃は同程度だったのですが、今や孫は2歳をすぎておしゃべりになり、知ってる言葉を使ってちゃんと会話ができます♪

 すっかり私のポルトガル語は置いてきぼり状態。

 仕方ないですよね、1週間に1回講座を聞いているだけなので、以前覚えたことももう忘れちゃって・・・。

 でもまあ、聞くだけでも1年近く続けられたので、三日坊主にはならなかったということで、よしとします。

 身についてないけど、ポルトガル語の発音の仕方とか、ボサノヴァの曲の歌詞が、少しわかるようになってきたし・・・。

 

 「メウ コラサウン ヴァガブンド〜♪」(さまようわたしの心)という歌が今お気に入り。

 ↓この歌。ハーモニカの音も気に入ってます。


www.youtube.com

 

 

 

 ポルトガル語最後の講座が終わったら、「続けた!」ということで、自分にご褒美をあげるつもり。

 ご褒美の内容は、今のところ、新年度からのNHK英語テキストを毎月買う権利です。

 ポルトガル語が少しわかってきたのだから、英語も前よりは理解できるかも!という、期待を込めて。

 ポルトガル語講座2024は、また2023年度のと同じかもしれないから(2022年度のも同じでした)、その場合はもう一度復習していくつもりです。

 

 今更語学やってどうするの?ということもあるかもだけど、英語のビデオなど、字幕なしで観れたらなー・・・。と思っています。

 ポルトガル語の方は、聞くばかりで書く方をやっていなかったから、来年度は気に入った分など記録していこうかと思います。

 そんな感じで、ゆるゆると楽しめたら。

 そして、孫の会話と同じくらいは、ポルトガル語で話せることが目標。

 

 孫「アンパンマン(のビデオ)が観たい」は、ポルトガル語で

 

 Eu quero assistir o video do Anpanman. 

  というのかな?

  テキストの例文を参考に作ったのですが、合っているかどうかわかりません。

 こんな感じで、いろいろ作文を作って、リストにしておくといいかもしれませんね。

 

 ちなみに、Google翻訳の場合は

 Quero ver o video do Anpanman

 とのことでした。

 

参考・2024年のNHKテキストの案内

www.nhk-book.co.jp

  

追記 

 Apple Musicがお気に入りで、サブスクで愛用をしていますが、iPhoneではsingというカラオケ的機能も取り入れられ、歌(歌の部分だけボリューム調整出来る)を聞きながら表示された歌詞を見て、一緒に歌う(発音する)ことができます。

 英語や、ポルトガル語の歌も、結構歌詞を見ることができ、(全曲ではありませんが)昔のことを思うと便利になったなあと思います。

support.apple.com

 

 

↓昨年の4月ごろはこんな感じでした。

www.yumenecohouse.com

 

 

歴史と現代を照らす「光る君へ」

2024.2.21

 1月から始まった大河ドラマ「光る君へ」。

 昨年の「どうする家康」にも熱中していたので、「光る君へ」を楽しめるかどうかと思っていたのですが、いざ始まったら、時間を過ぎるのも忘れ面白く観ることができています!

 

 

 ↓NHKのサイト

www.nhk.jp

 

 大河ドラマの楽しみ方は人それぞれと思いますが、私の場合は、ドラマをきっかけにいろいろ本やネットで調べて、その頃の時代について深めて「へえー」「そうだったのか」と感じることが楽しみの一つです。

 Amazonアンリミテッドで関連本を見たり、NHKのガイドブックを購入したり、YouTubeで登場人物に関する解説を観たりしました。

 

 それで、最初ややこしかった登場人物の繋がりが大分理解でき、ドラマを楽しむことができています。

 

 登場する「花山天皇」という天皇、いろいろな面で変わったお方、周りが困るような天皇だったそうです。ドラマでも、そのように描かれていますので、マイナスのイメージでした。 でも、たまたま拝見したYouTubeの配信で、少しイメージが変わりました。

 

掛軸塾さんのYouTube配信↓

『光る君へ』のサイドストーリー: 花山天皇の生涯を深掘り解説 - YouTube

 花山天皇の生涯について、わかりやすく解説されています。

 奇人の天皇でしたが、出家後は熱心に修行されたということがわかりました。

 また、出家後も藤原氏と関わりがあるので、ドラマで描かれるのが楽しみです。

 

wikiより・花山天皇について

ja.wikipedia.org

 

 戦国時代もですが、「光る君へ」の時代も、他者を追い落として権力を追い求めていくのですね。

 その謀略の様子がドラマでの面白さですが・・・。

 

 そして、それは現代でも行われています。

「歴史は繰り返す」という言葉がありますが、

 人間はあまり変わることはないのでしょうか。

 

朝ドラ「ブギウギ」、楽しんでいます。

 前の朝ドラ「らんまん」がお気に入りで、終わった後はちょっとロス状態だったのですが。

 

 今の朝ドラ「ブギウギ」も、楽しく見ています!

www.nhk.jp

 

 オープニングの人形、最初はとっつきにくかったのですが、歌に合わせて口も動いていて、凝っていますね!

 テーマソング「ハッピー☆ブギ」もいいし、今は毎回オープニングから元気になる感じです。

 

 演じている方々にも興味を持ち、もっと知りたくて、やっぱり、NHKガイドブックを買ってしまいました。

  ↓NHKドラマガイド

f:id:yumenecohouse:20231109214948j:image

 

 また、今週主人公の福来スズ子が初めてジャズを歌うのですが(今練習中なので全部聞けない)、その歌「ラッパと娘」、笠置シズ子で聴いてみたのですが、トランペットと掛け合いでシャウト気味に歌うところがワクワクする歌ですね。

 昭和のこの頃のことは知りませんが、こんな歌も歌われていたのですね。

 

 明日の放映では、「ラッパと娘」舞台で歌ってくれるのかしら、楽しみです!